お米通信販売の【北信州こやなぎファーム】平成24年皇室献上。創業100年の実績。北信州の気候に合わせた特別な栽培方法で丹精こめて作っています。

こやなぎファームのお米が美味しい理由

はじめまして。 こやなぎファームの 新井です。北信州のこの土地 気候に合わせた 特別な栽培方法で 丹精込めて作ったお米。 ぜひ味わってみてください。

こやなぎファームのお米が美味しい理由

選ばれる3つの理由

気候・水・土地がおいしいお米を育んでいます。

  • 昼夜の寒暖差が大きいので、じっくりと育ち、お米の甘みが増します。
  • 午後になると、千曲川からの涼しい風が稲たちを揺らします。蒸れを防ぎ、健康な稲へと育ちます。
  • 田んぼの周囲は、高社山(コウシャサン)からの湧水・千曲川・志賀高原に源流をおく夜間瀬川(ヨマセガワ)など多くの自然の水に恵まれています。
  • 地元柳沢で弥生時代の遺跡が発見され、当時の水田跡も発見されました。2000年前から稲作がおこなわれてきた土地は、米作りに最適な環境であることがわかります。

穏やかな傾斜地で営まれる農業

riyu_r8_c4長野県の北東部に位置する中野市は、千曲川と夜瀬川が流れ、河岸段丘や扇状地からなる地域です。高社山からは愛宕山の名水が湧き出ています。夏は35℃と暑くなり冬は1m以上も雪が積もります。気温の日較差が大きく、降水量が少ない当地で栽培されるお米は極上の品質を誇ります

できる限り農薬を減らし、こだわりの肥料をつかって育てています。肥料はすべて安心の国産肥料のみ!

北信州、長野県中野市で大切に育てたお米。 自然豊かな高社山の麓に広がる田園で お米作りをしています。

  • 農薬は使わずに温湯で種もみを消毒しています。農薬と違い病気の予防効果がないのでその後の管理もとても気を使います。
  • 肥料はすべて一流メーカーの安心できる国産を選んでいます!稲の力を引き出すようにそれぞれの栽培に合わせた肥料を使うことで、お米の成長を助けています。
  • 農薬の使用を最小限に抑えています。田には個性があり、一つ一つ管理を田の除草をしています。田んぼに寄り添っていくことで農薬の使用を少しずつ減らしていきます。田んぼに入るときは稲の葉、根を傷めないよう注意しています。
  • 収穫後、雪が降るまでに秋の田起こしをします。ワラを田んぼに戻すことで、土に空気と栄養を与えます。そして根雪となり、雪の下へ…雪解けまで田んぼをゆっくりと休ませます。

稲を元気に育てること。稲の葉を守り、根を守ることを1番に考えています。

土づくりをしっかりすることで、稲の成長を助け、美味しいお米が収穫できます。農薬の使用を最小限にとどめ、有機質肥料で育てるのには、大変な手間がかかります。田んぼの中にはイトミミズ・ホウネンエビ・カマキリ・カモ・ドジョウ・小鳥・コイ・タニシ・トンボ・ザリガニ等が生息しています。自然の中で自然と共存しながら生きていく。そして、お米を食べた方から「おいしかったよ!」と聞いた時の喜び、それが私達の米作りへの原動力です。

地番ごとに田んぼを管理し、収穫後も厳しい品質チェックを行います。私たちの納得のいくお米だけがお客様のお手元に届けられます。

  • 地番ごとの品質検査を行い、粒張り、粒ぞろい、つや、光沢、水分などを調べます。 そして1等級がついたものだけが良質なお米と判断されます。
  • お客様毎に地番で分けたお米を、季節に応じて保存方法を変えながら、低温の蔵で大切に保管します。また若干ですが籾でも保管しています。
  • ご注文を受けてから精米、異物が入っていないかチェックしたあと小米を取り除き、お届けいたします。
  • 食味計でも品質確認をしますが、最後は食味計だけではわからない「味」を実際に試食し、納得のいくお米だけを出荷します。

当園独自の稲作にたどり着くまでには、肥料、植付けの時期・間隔、除草、除虫など様々な方法を研究し試してきました。
一年で1回しかできない米作りですが、先のことを考えながら、毎年1枚1枚の田んぼごとに作り方を工夫することで、翌年の米作りに役立てています。
与えられた土地の恵みに感謝しながら、それぞれの田に合った稲作を研究し、1つでも多くの田んぼのお米がお客様の元にお届けできるようお米作りに精進しています。

 

米・食味分析鑑定コンクール:国際大会「コシヒカリ」で特別優秀賞受賞しました

国際総合部門 コシヒカリ 特別優秀賞

2016年12月に開催された、第18回米・食味分析鑑定コンクール国際大会で、当農園のコシヒカリが、金賞に値する「特別優秀賞」として評価をいただきました。この国際大会は、規模・ 出品数共に国内最大で、この受賞米は非常に高い評価とブランド力を認められます。
外や日本全国から総出品検体数5671検体の中の上位40位に入ったということで、大変励みになります。
これからも賞の名前にふさわしい美味しいお米を作り続けるようにがんばります!

H29 明治神宮に奉献させていただきました

明治神宮に奉献させて いただきました。

平成二十八年 明治神宮秋の大祭において、私達が育てたお米とお餅を奉献させていただきました。
人生の全てをかけて取り組んでいる米作り。こだわりの栽培方法と限られた地域で育てられるお米はほんのわずかしか収穫できない大切なお米です。

【明治神宮奉献とは】

明治神宮は明治天皇が日本の明治時代の発展が著しかったことの功 績により祀られて神社が作られたそうです。
明治神宮 11月3日 例祭日(明治天皇の誕生日・ 祭神または神社に由緒ある最も大事な祭典日)

明治神宮ができてから、この例祭は毎年勅使(天皇陛下の使者) の参向を仰いで、厳かに執り行われています。

天皇の勅使が参向するお祭りは全国8万社ある中の16社( 勅祭社)しかなく特に皇室とかかわりの強い神社と言えます。

【全国特産物奉献】

例祭には50を超える海外の大使館から来賓も見えました。全国より秀逸な特産品として各県を代表して明治神宮より奉献依頼をいただき奉献します。
また例祭に参加し商売繁盛などご祈祷いただきます。

全国から400点くらいの民芸品、加工品、 農産物などが集められていました。長野県の特産物は6点でその一つがこやなぎファームのお米とお餅でした。

公開日:   最終更新日:2017/03/05

PAGE TOP