芽だし後の種もみ乾燥。美味しいお米作り。
2021/04/20
温湯消毒後の芽だし作業です。
この「芽だし」は今後の育苗にもかかわるのでとっても重要な工程です。

わずかな温度・浸種時間でも発芽の様子は変わってきます。上右の写真の籾は芽が出すぎてしまっている例です。左上の芽がベストな状態です。小柳農園の場合は芽が伸びるほどいいわけではありません。芽だし後から「種まき」までの間の工程でせっかく出た芽を傷つけてしまう可能性があるためです。
発芽した芽は柔らかくデリケートなのでほとんどを手作業で丁寧に行います。

種まきまでの間、よーく乾かし健康な状態で保管します。

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