もち米の田の様子。稲刈りに向けて。
2021/06/20
もち米の稲の様子。

もちひかり(もち米)2019.8.27
8月も最終週、9月に入れば収穫が始まります。
稲らしく黄色になってきました。

朝露をたっぷり含んでいます。
全体を見るとまだまだ青い部分もあり、葉も緑なのでまだまだ収穫には早そうです。
長い梅雨と日照不足を心配していましたが、もち米の方は問題なくむしろ順調に育っていました。
それもそのはず、見えないところで追肥、水の管理をするなど丁寧にお世話しています。

追肥作業
稲刈りの準備。

鳥よけ網を外して稲刈りの準備です。
お盆中の台風で稲が倒れたところもあります。
この時期にもう一つやる作業が、「うる抜き」。
何かというともち米を植えている田にうるち米が生えてくる時があります。
収穫前にしっかり抜いて純粋なもち米にするための作業です。

真ん中にある緑の穂がうるち米。
沢山の穂の中からこの緑の穂を探して抜きます。
私は2回目なので目が慣れてきてうまく探せるようになりました。
当園のもち米は米の味がしっかりあり美味しいもち米です。
今年も絶対おいしいもち米お届けしますよ!
お楽しみに!!
もち米の平成30年産は完売しました。
新米の予約受付中です!
関連記事
-
-
コシヒカリの田植え。折り返し。
コシヒカリの田植え。 コシヒカリの田植えも始まり折り返し地点についに突入しました。 とはいえ半分が過ぎたところなので残っているコシヒカリ・献上米は中旬?下旬?までには田植えを完了させます。 元気に育っ …
-
-
苗伏せ
朝7時いよいよ種まき後ののコンテナを田んぼに運び入れます。 コンテナ1枚5kgほど。いったい何枚運んだのでしょうか。 シートをかぶせいていよいよ育苗の始まりです。まずは無事に芽が出ること …
-
-
長野でおいしいお米作り。田の整備
今年もおいしいお米つくります! 田起こしや畔ぬり田植えなどはお米作りの表立った作業です。 今回は水路の掃除です。 とてもシンプルな作業で、地味な作業です。 お米作りには水が不可欠で育苗中の温度管理や暑 …
-
-
夏の田んぼ。
お米の生育状況。 この暑さの中、稲の生育はどうなっているのでしょうか。 「こう暑いとお米は大丈夫なのか?」と心配してくださる方もいたりします。 夏はそれなりに暑くてもお米はできます。 でも今年は違うよ …
-
-
芽だし後の種もみ乾燥。美味しいお米作り。
温湯消毒後の芽だし作業です。 この「芽だし」は今後の育苗にもかかわるのでとっても重要な工程です。 わずかな温度・浸種時間でも発芽の様子は変わってきます。上右の写真の籾は芽が出すぎてしま …
-
-
コシヒカリの田植え。
特別別栽培米コシヒカリの田植え 山からの使者に30分田植えを中断しましたが田植え再開です。 ⇒山の使者の詳細はコチラ 今年のコシヒカリの苗もしっかりと育ってくれています。 特別栽培米コシ …
-
-
27年新米より販売開始します。北信州こやなぎファーム新品種!
27年新米から販売を開始します。こやなぎファームの新品種です。 久しぶりに田に出かけてきました。 去年試作してみたところなかなかいいお米に育ってくれたので、 今年は当ファームの人気のお米の一つにな …
-
-
美味しいお米づくり、もち米の田んぼを守ろう!
もちひかりの穂も出始めそろそろ心配な時期となってきました。 ”スズメ”です! もち米はコシヒカリや風さやかなどのうるち米と比べると収穫が早い品種です。収穫が早いということは実りも早い。そのためたくさん …
-
-
美味しいお米作り、苗伏せ終了しました!!
美味しいお米作り第3弾!苗伏せ無事終了です ! 2回目、3回目も天気に恵まれスムーズに進めることができました。 1枚1枚コンテナを運ぶのも大変ですが、固い田にトンネル支柱を挿していくのも力のいる仕事で …
-
-
種もみの温湯消毒、美味しいお米を作るためにする大事なこと。
おいしいお米作りのために行う大事な作業に種もみの消毒があります。小柳農園では田の雪が消えた頃、4月に入ると始まります。まずは当園の種もみと温湯消毒(オントウショウドク)について説明します。 種 …

