コシヒカリ

 

お米通信販売の【北信州こやなぎファーム】平成24年皇室献上。創業100年の実績。北信州の気候に合わせた特別な栽培方法で丹精こめて作っています。

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もち米の田の様子。稲刈りに向けて。

     2021/06/20

もち米の稲の様子。

もちひかりの稲

もちひかり(もち米)2019.8.27

8月も最終週、9月に入れば収穫が始まります。

稲らしく黄色になってきました。

もちひかり 稲

朝露をたっぷり含んでいます。

全体を見るとまだまだ青い部分もあり、葉も緑なのでまだまだ収穫には早そうです。

長い梅雨と日照不足を心配していましたが、もち米の方は問題なくむしろ順調に育っていました。

 

それもそのはず、見えないところで追肥、水の管理をするなど丁寧にお世話しています。

おいしいお米作り

追肥作業

 

稲刈りの準備。

稲刈りの準備

鳥よけ網を外して稲刈りの準備です。

お盆中の台風で稲が倒れたところもあります。

この時期にもう一つやる作業が、「うる抜き」。

何かというともち米を植えている田にうるち米が生えてくる時があります。

収穫前にしっかり抜いて純粋なもち米にするための作業です。

うる抜き

真ん中にある緑の穂がうるち米。

沢山の穂の中からこの緑の穂を探して抜きます。

私は2回目なので目が慣れてきてうまく探せるようになりました。

 

当園のもち米は米の味がしっかりあり美味しいもち米です。

今年も絶対おいしいもち米お届けしますよ!

お楽しみに!!

 

もち米の平成30年産は完売しました。

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 -稲作日記||from 小柳農園店長

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