コシヒカリ

 

お米通信販売の【北信州こやなぎファーム】平成24年皇室献上。創業100年の実績。北信州の気候に合わせた特別な栽培方法で丹精こめて作っています。

美味しいお米の通販

根性いります!猛暑の草取り。

     2021/04/20

暑い夏が続いていますね。

田んぼの作業は逃げ場がないため、この時期の作業は精神力が試されます。

頑張りすぎて熱中症になってもいけませんし、何もしないで座っていてもいけません(^^)           

 

お盆前は前半戦の総仕上げとなります。

 

簡単に言うと草に勝つか負けるかで、畔草刈りと草取りの連続です。

 

普通に一回り草刈りを終えると、続けて2週目の草刈をしなければなりません。そこで最近は応援をたのんで草刈りを一気に終わらせるようにしています。

 

終わらせて何をしているかというと草取りです!

 

農薬や化学肥料を県の基準より一定の量削減した農産物に対して特別栽培農産物という言葉が使用できます。この特別栽培農産物でも、使用している農薬の数が様々で、各県によっても基準が違います。

 

特別栽培は限られた農薬しか使えません。

 

そこでそれでも生えた草は?

手作業により刈り取ります。

 

田のヒエの一種

これはヒエの一種です。一見稲と間違えてしまいそうですね。これを刈り取ると…

田んぼの穴(草取り後)田んぼに穴ができました。

 

このように離れてみるとわからず近くに行くと( ゚Д゚)ヒエの近くにあった稲は少し小さくなってしまいました。

ヒエの残骸

今年ここはヒエがたくさんでてしまいました。

でも残しておくと来年もっと大変なことになります。

根性の見せ所です!

熱中症対策氷と麦茶、田んぼの作業に欠かせないアイテムです。

 

さて明日も頑張りまーす!!

 

 -稲作日記, , |from 小柳農園店長

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


  関連記事

コシヒカリ育苗成功
コシヒカリの苗成功!!

コシヒカリの苗元気に育っています! 朝晩の外気温の低さに夜中田んぼを見回るなどしていた園主でしたが 元気に苗が成長しています。 田んぼの水温が計測できるハイテク?なアプリを導入するなど 楽にはなってき …

苗の成長
美味しいお米作り苗伏せ最終回。

美味しいお米作り苗伏せ3回目。 ゴールデンウィーク後半の5月5日。 最後の苗の伏せこみを行いました。 後ろの高社山(コウシャサン)も若葉が育ちキレイな黄緑色になってきました。 今年は山が色ずくのも早い …

畔ぬり
25年 米作りいよいよ始まりました!

小柳農園の新井康寛です。 こちら北信州は、春とはいえまだまだ肌寒い日が続いています。 田んぼの雪も消えてきたところで、今年もおいしいと言ってもらえるお米作り始まります。 まずは”畔ぬり”です。田の水を …

ど根性米!!

フェイスブックで紹介していた農薬を使わない田んぼ… もっと技術があればこんな作業は必要ないかもしれません。   3年目の無農薬米の田んぼ収穫前の最後の作業よろしければお付き合いください。   …

アカシアの木
風さやかの田植え。さわやかな香り・・・。

風さやかの田植え。とある場所。 田植えに困っていると聞いて取材班駆け付けました。 現地に行って車を降りると、ふわっと香るいいかおりがしました。 そして田んぼに目をやると・・。 ここは池?湖? それとも …

栗おこわ
平成26年 小柳農園”稲刈り”始まりました。

新米のもち米でおこわはいかが?  今年の夏は短かったですね。 まだ9月だというのに3-4日前から早々とこたつが出てしまいました。 比較的涼しい夏だったのですが稲には今のところ影響はないようで 順調に稲 …

コシヒカリの畔草刈り
【コシヒカリ収穫まであと30日】除草作業に店長参戦。

コシヒカリの田、畔の草刈り。 日曜日は予定していた通り、 私も除草作業に参戦してきました! 久しぶりのさわやかな晴れの日でした。 2年前に覚えた草刈り機(通称:ビーバー)を使っての除草作業。 &nbs …

もち米試し刈り
お米の収穫。

もち米試し刈り。 天気の良い先月末、 もちひかりの鳥よけ網を外し、 午後はもち米の試し刈りをしました。 稲は黄色く実っています。 試し刈りの結果・・・。 ちょっと早かったみたいです。 今年は雨が多く夏 …

コシヒカリの苗
コシヒカリ苗の様子。

いよいよ田植えが始まります。 苗箱の伏せ込みを終えて、10日経ちました。 今日はとても暑く気温30℃。 照りつける日差しと田から照り返す光に真夏のプールサイドにいるようでした。 (真夏はこんなものじゃ …

田んぼの除草作業

農薬を使わないで作っている田んぼの除草作業をしています。気を抜くと稲も倒してしまうという、自分にも稲にも厳しい作り方です。 早速、せっかく育った稲を巻き込んでしまい、手作業により植えなおしをしましたよ …

PAGE TOP