コシヒカリ

 

お米通信販売の【北信州こやなぎファーム】平成24年皇室献上。創業100年の実績。北信州の気候に合わせた特別な栽培方法で丹精こめて作っています。

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もち米の田んぼ。大雨の後。

     2021/08/24

お盆の雨はすごかったです。

ここ毎年、大雨の増水におびえています。

雨雲レーダーと川の水位の確認でスマホから目が離せない状態になりました。

2年前の台風の経験により早めに対策し始めましたができることは限られています。

移動できるトラクターなどの機械類はなんとか高台に上げてあとは見守るしかありませんでした。

2021大雨後の田んぼ

2021.8.15大雨の後の田んぼ

やはり水に浸かってしまいました。

千曲川の大きな越水を免れただけでも良かったとします。

今年はこの辺りにもち米などを栽培しています。

2021大雨の後の田んぼ

2021.8.15もち米の田 

園主いわく穂まで浸かってしまっている田んぼはおそらく収穫は難しいとのこと。

令和3年産のもち米の販売量が多少減少するかもしれません。

とはいえ収穫までまだ時間があります。

気持ちを切り替えて田んぼの管理に努めます!

頑張るぞーー!!

 

当園のもち米は、お米の甘さが美味しく、

年明け前に売り切れたこともある「とりわけ美味しいおとりもち」の原料にもなっています。

また地元の和菓子屋さんでお餅や和菓子の材料に使っていただいています。

地元でも評判の当園のもち米はおこわにしても大変おいしいのです。

 -稲作日記|from 小柳農園店長

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