【コシヒカリ収穫まであと30日】除草作業に店長参戦。
2021/09/11
コシヒカリの田、畔の草刈り。
日曜日は予定していた通り、
私も除草作業に参戦してきました!
久しぶりのさわやかな晴れの日でした。

2年前に覚えた草刈り機(通称:ビーバー)を使っての除草作業。
ミッションは畔と植えられた稲との間の草刈りです。
難易度4(5段階)(店長レベル:1~1.5ほぼ初心者)

久しぶりの機械に腕が鳴るぜ~!と張り切ったもののすぐに停止。
まずどうやって刈るの??狭すぎて刈り方がわからない。刃が当たれば稲が刈られてしまう。
それに伸びた草絡まるし。

それなら、田んぼに片足入れて刈ればうまくいくかなとやってみるも、
田がぬかるんでいて思うように1歩踏み出せない。
あれやこれやと格闘し、途中のどを鳴らしながら水分補給。
なんとか自分なりに完了しました。
やりきったー!

4時間で4枚。
田んぼはそれほど大きくなくて。
トホホ・・です。
今思えばあれは参戦ではなく「体験」だったのかもしれない・・・。
美味しいお米作りの大変さを改めて体感したのでした。
さて、畔の草刈りをなぜするのかご存じですか?
田んぼより1段高い場所の草を刈る理由は2つ。
1つ目は草が生い茂ると害虫や蒸れて病気の発生の要因になってしまうから。
2つ目は収穫が近くなると田んぼの水抜きを行います。
草があることで田んぼが乾きにくく収穫時にコンバインが思うように動けなくなるのを避けるため。
今回店長が行った草刈りは2つ目の田んぼを乾きやすくするためです。
9月に入ってから雨が多いのでさらに草刈りをして風通しがよくなってくれればいいですね。
そして美味しい新米をお届けできれば最高です!
草刈りをした田んぼはコシヒカリでした。
まだ青い部分の穂が目立つ感じ。
これからさらに美味しさを増してくるでしょう。
1ヶ月後の収穫が楽しみです。
【新米の予約】
もうすぐもち米の収穫が始まりますよ!
稲の成長日記も随時追加中。
関連記事
-
-
もち米の田んぼ。大雨の後。
お盆の雨はすごかったです。 ここ毎年、大雨の増水におびえています。 雨雲レーダーと川の水位の確認でスマホから目が離せない状態になりました。 2年前の台風の経験により早めに対策し始めましたができることは …
-
-
美味しいお米作り。苗の成長。
美味しいお米作り。苗の様子。 2~3日ほど前、朝の気温がグッと下がり最低気温1~2℃。 田に霜が降りました。 大変です。 今年は例年に比べ少し涼しいと感じておりましたがここまで下がるとは・・・。 まだ …
-
-
もち米の田の様子。稲刈りに向けて。
もち米の稲の様子。 8月も最終週、9月に入れば収穫が始まります。 稲らしく黄色になってきました。 朝露をたっぷり含んでいます。 全体を見るとまだまだ青い部分もあり、葉も緑なのでまだまだ収穫には早そうで …
-
-
風さやか田植え始まりました。
風さやかの田植もスタートです。 全国的に夏日だった昨日、信州中野もまさに夏!!でした。 30℃を超える気温で、田にいると照り返す日差しを受けて、とっても暑かったです。 風さやかの苗もとってもしっかりと …
-
-
種まき。
温湯消毒、芽だしを順調に進めております。 芽出し後の乾燥状態もよくいよいよ種まきが始まりました。 写真奥の黒いコンテナ1枚1枚に土→種もみ→土の順番で蒔いていきます。 沢山の数のコンテナです。実際に何 …
-
-
コシヒカリの種まき。
コシヒカリの種まきが始まりました。 4月に入ってから毎日目まぐるしく作業が進んでいます。 種の消毒→脱水→種まき 本日はすべてコシヒカリの種まきです。 1年に1度、数週間しか使われない機械ですが調子が …
-
-
もち米と雑草稲
お正月やお祭りでお餅やお赤飯は欠かせません。 我が家で好評を得ている「もち米」は作り方に特徴があります。 それは早く植えること! 品種も「早生種」を選 …
-
-
美味しいお米づくり、もち米の田んぼを守ろう!
もちひかりの穂も出始めそろそろ心配な時期となってきました。 ”スズメ”です! もち米はコシヒカリや風さやかなどのうるち米と比べると収穫が早い品種です。収穫が早いということは実りも早い。そのためたくさん …
-
-
ゆめしなの稲刈り始まりました。
ゆめしなの新米収穫。 厳しかった残暑も少しずつ落ち着き、季節は秋へ移行しつつあります。 特別栽培米ゆめしなのの収穫が始まりました。 先日の台風の風で稲が倒れたりしましたがここの田んぼは大丈夫だったみた …
-
-
田んぼの除草作業
農薬を使わないで作っている田んぼの除草作業をしています。気を抜くと稲も倒してしまうという、自分にも稲にも厳しい作り方です。 早速、せっかく育った稲を巻き込んでしまい、手作業により植えなおしをしましたよ …



