風さやかの田植え。さわやかな香り・・・。
2021/04/20
風さやかの田植え。とある場所。

田植えに困っていると聞いて取材班駆け付けました。
現地に行って車を降りると、ふわっと香るいいかおりがしました。
そして田んぼに目をやると・・。
ここは池?湖?
それとも桃源郷?
ひょっとして三途の川?
風に舞う白い花びらと爽やかな香りとこの一面の湖。
そんな違う世界に迷いこんだか、神隠しにでもあったような気分でした。

よく見ると奥に田植えをしている園主を発見!それ以上向こうへ行ってはいかん!早くこっちの世界へ帰ってこーい。
何を困っているのかわからないですが、田植えをしたことがある方ならこの画像を見ればすぐにわかるでしょう。

園主無事帰還。
答えは、田んぼに水を張りすぎている。でした。田植えをするときには田んぼの水は程よいかほとんど残らないくらいが田植えをしやすいのです。水が深くなると植えた苗が見えずらく次に植える通りが把握しずらい。また、水面が太陽の光で反射してまぶしい。
こうなってしまった理由は明らかで作業の引継ぎがうまくできていないことでした。お互いに次のことを考えて動けるといいですね。これは仕事に限らず日常でもいえることで私も気を付けなければいけないことを沢山思い出しました。
ところでこの風に舞う白い花びらといい香りの正体は。

アカシアの木でした。
ジャスミンのようなさわやかな香りがここ一帯にしています。舞った花弁が田んぼに浮かんでいました。さやかな香りのするお米ができるのかもしれませんね・・・。
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