コシヒカリ

 

お米通信販売の【北信州こやなぎファーム】平成24年皇室献上。創業100年の実績。北信州の気候に合わせた特別な栽培方法で丹精こめて作っています。

美味しいお米の通販

風さやかでうなぎ丼!

     2021/04/20

7/30は土用の丑でしたね。

うなぎ食べましたよーー!

我が家ではここ数年、ネット通販でうなぎを取り寄せて食べています。

高級なものなのでめったにお目にかかることはできません。

お店のような香ばしさを再現することはなかなか難しいですが、毎年そこそこに調理しなおして食べております。

風さやかでうな丼

今年は魚焼きグリルで弱火でゆっくり温めなおしました。そしてフライパンに酒、みりん、砂糖、しょうゆを煮詰めて甘辛のタレを作ってかけたら出来上がりです。

 

いつも頑張っているお父さんに。また大きくなってきた子どもにもちゃんとわたるように大きめのうなぎを頼みました。

食べてみると大きめのうなぎは身が厚く食べごたえがありますが、体が大きい分骨も太く皮も厚いため少し残念な食感となってしまいました。ほどほどの大きさが我が家には合っているのでしょう。

 

グリルで焼いた後、タレの入ったフライパンに投入して1-2分さらにタレをかけながら焼いてもよかったかなと・・・。次はそんな風にしてみたいと思います。←次回まで覚えていられるかしら・・・。

 それにしても風さやかとの相性は抜群でごはんとタレが絡みます。さっぱりとした後味でかつ粒感を感じられる味わいでした。特別栽培米ではない風さやかでしたが特徴はしっかりと残っていました。

風さやかうなぎのたれ丼

うなぎの苦手な娘はタレを思う存分かけて”風さやかのうなぎのたれ丼”を「おいしいー!」と言って何杯もおかわりしていましたよ!米農家にとってはうなぎよりもご飯が美味しいと言って食べてくれる方が何倍も何十倍もうれしいのでした。

 -ごはん日記, |from 小柳農園店長

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


  関連記事

節分赤鬼
おいしいお米でとろろごはん

もうすぐ節分。とろろごはんで邪気を払おう!! 鬼は-外--!! 福は-内ーー!!   日本には1年通していろんな行事があって素晴らしいですね。 またその行事、文化も地域によって様々。 &nb …

焼き鮭とごはん シンプルなおかずこそ最高!

今日は私が大好きなごはんのおかずシリーズです。     第一回目は焼き鮭。   このシリーズはいつまで続くかわかりませんが、ごはん大好きの私がお届けする私が好きなおかずにスポットを …

ふきのとう
春の恵みをいただきます!

ふきのとう摘み。旬をいただきます。 田んぼの雪もなくなりお米作りも始まりました。その頃になると我が家で恒例になりつつあるふきのとう摘みです。   (一昨年のふきのとう摘みはこちら。) ↑一昨 …

ネギ坊主
春の旬をいただきます。

春を感じられるごはん。 前回は田んぼの作業の帰りに桜を眺められました。   我が家の子供は「今日何日だっけ?何曜日?」 最近よく聞くフレーズです。 私も毎日子供が家にいることに慣れ始めました …

風さやかでちらし寿司
風さやかでちらし寿司。桃の節句。

風さやかでさっぱりちらし寿司。 3月3日は桃の節句。我が家では恒例のちらし寿司です。 今年は風さやかで作りました。 合わせ酢の分の水を減らして1時間ほど浸水させてから炊飯。 芯もなく少し硬めのごはんが …

目玉焼き シンプルなおかずこそ最高!その3 

  ごはん大好きな園主が大好きな「おかず」にスポットを当てたグルメ?ブログです。   皆様、明けましておめでとうございます。本年も当園のお米とブログを、どうぞよろしくお願いいたします。 &n …

コシヒカリと節句のサバ
信州の端午の節句

サバで節句を祝う。 6月4日は端午の節句でした。 菖蒲とヨモギの葉を玄関先にぶら下げて魔除け。 お風呂に菖蒲の葉を浮かべてさわやかに。 そして、菖蒲の葉を頭に巻いて熱を取る。 毎年我が家の恒例行事で変 …

おもち
とりわけ美味しいおとりもちで簡単昼ご飯。

切り餅で簡単昼飯。 今日はお彼岸ですがこれは仏さんにお供えするものではありません。 おうちごはんが多くなって毎日のお昼ごはんももう何を食べたらいいか…。 3食まかないも大変ですね。 そこで今日は簡単昼 …

信州郷土料理やしょうま
米粉で「やしょうま」?

  「やしょうま」とは? 初耳の方結構いらっしゃるのでは? 信州に昔から伝わる米粉を使っただんごのことです。 節分が終わって3/15頃までに家庭で作ります。   なぜ「やしょうま」を作るの? …

コシヒカリで節分芋汁ごはん
コシヒカリで節分。

節分と鬼と芋汁。 毎年恒例になりました。 今年も自分の中の鬼を絵に現してその鬼に向かって豆を思いっきり投げるという我が家流の鬼退治。鬼は怖いものなのにちょっとかわいく描いて喜んでいる人もいたりして・・ …

PAGE TOP