コシヒカリ

 

お米通信販売の【北信州こやなぎファーム】平成24年皇室献上。創業100年の実績。北信州の気候に合わせた特別な栽培方法で丹精こめて作っています。

美味しいお米の通販

春の恵みをいただきます!

     2021/06/20

ふきのとう摘み。旬をいただきます。

ふきのとう田んぼの雪もなくなりお米作りも始まりました。その頃になると我が家で恒例になりつつあるふきのとう摘みです。

 

(一昨年のふきのとう摘みはこちら。)

↑一昨年より10日ほど早い春です。今年は本当に暖かい年です。

 

我が家では田んぼの畔に蕗を植えて育てています。全部取りすぎてしまうと来年出てこなくなってしまいますので、食べる分だけ収穫しあとはそのまま残しておきます

 

ふき摘み

明るい黄緑色がふきです。今年は収穫が少し遅れてしまいましたので花が開いてしまったものはそのままにしておきます。

 

開いてしまったり大ぶりのものは天ぷらに。小ぶりでつぼみのものは苦味もあるのでふき味噌にします。

ふき 

春の旬をいただきました。米の粉を使って簡単にカリッ、サクッとしたふきのとうの天ぷらができました!小麦粉と比べて油の吸収も抑えられるので米粉の天ぷらはおすすめです。

蕗の天ぷら

天ぷらに合うごはん

ふきのとうの天ぷらの香り・・・。春ですねー。ごはんも進みます。春の天ぷらにあうお米は「風さやか」です。風さやかはさっぱりとしていてのど越しの良いお米なので天ぷらのようなしっかりしたおかずには最適です。

 

風さやかのご購入は

天ぷらもご飯も両方おいしく食べられる「風さやか」。名前の通りさわやかなお米です。

 

風さやかについてのお問い合わせ はお気軽にどうぞ!

 

電話でもお問い合わせくださいませ!

北信州こやなぎファーム

でんわ 0269-26-0081 店長の新井仁美が対応させていただきます!

 

 

 -ごはん日記, その他|from 小柳農園店長

古い記事<
28年米作り始まります!
新しい記事>
春のお彼岸

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


  関連記事

コシヒカリと野沢菜
花粉の季節もごはんで元気に。

花粉対策に野沢菜。 雪が解け春がやってくると心躍る気持ちと少しムズムズする気持ちと・・・。 はい。 それは花粉のせいですよね。 私は、なにもなく快適に過ごせてしまう年もあればどうにも調子がよくないとい …

根曲り竹
旬をいただきます!

先日ご近所さんから美味しいものをいただきました。 さてこれはなんでしょう?   タケノコです。たけのこといっても細いですよね。   これは、   「根曲り竹(ネマガリタケ …

お米の販売。ハワイ
お米の販売。in HAWAI ご報告。

お米の販売。ハワイのご報告。 海外でも当園のお米はおいしいと評価をいただき、皇室献上米については完売しました! 風さやかも好評で残りあと少しとなりました。最後まで売り切って帰ってくるのを目標にしていた …

やしょうまづくり
やしょうまづくり

3/2土曜日子供たちとやしょうまを作りました。 やしょうま ご存知ですか?   これは長野県の北部に伝わる郷土食で米の粉で作る細長い団子です。 由来はお釈迦様の命日に仏壇に供えたのが始まりだ …

ひな祭りのお祝いごはん
きょうは楽しいひな祭り~♪

「ひな祭り」   3月3日、本日ひな祭りですね。 毎年恒例の「ちらし寿司」でお祝いです。 皇室献上米で作ったちらし寿司も最高でした!   本来は風さやかのようなさっぱりめのお米の方 …

こやなぎファームごはん
おいしいお米の炊き方 ~こやなぎファーム流~

おいしいお米の簡単な炊き方をこやなぎファーム流にご紹介します。   先日、我が家のお米を食べ比べてもらう機会がありました。その時こんな質問がありました。 試食者さん:「炊き方にも何か秘密やこ …

皇室献上米でちらし寿司を

先日、2/19は二十四節気の雨水にあたりました。 雨水(うすい)とは? 雪から雨に変わり雪が解け始める頃。春に向かい始め昔から農耕の準備の目安とされてきました。   実際に北信州では2/19 …

高社山
新年のごあいさつ。

  こんにちは。 店長の新井仁美です。   本年もどうぞよろしくお願いいたします。   今年は雪が少なめの信州中野です。 地元の山は山肌も見え、田んぼの畔も見えています。 …

もち米
おいしいお米で新年度スタート!

おいしいお米で新年度をスタートさせました! 4月に入りいよいよ新年度始まりましたね。 春は新しいことが始まったり環境が少し変わったり、 それに春という暖かな気候でフワフワと落ち着かず漂っている感じがあ …

子ども 田植え
もう一つの田植え。

去る5月の下旬のこと、小柳農園ではないのですがもう一つの田植えのお手伝いに行ってきました。 小学5年の息子の稲作実習です。 私達は子どもたちがまっすぐに田植えができるように糸を張ることと、足りなくなっ …

PAGE TOP