おいしいお米でとろろごはん
2021/06/20
もうすぐ節分。とろろごはんで邪気を払おう!!
鬼は-外--!!
福は-内ーー!!
日本には1年通していろんな行事があって素晴らしいですね。
またその行事、文化も地域によって様々。
北信州(我が家)では
昔から
長芋を擦り下ろしてごはんにかけて食べる
習わしがあります。
西から伝わった恵方巻きが進化して今では節分の食卓も賑やかになりましたが、
今年はこんなシンプルな節分ごはんはいかがでしょうか?

とろろのトゥルトゥル感とさっぱりとしたお米で何杯でもおかわりできそう !(うふふ♪)
なぜ節分にとろろごはんなのかは諸説色々ありますが、詳しくはこちらをご覧ください。
節分だけじゃもったいない!「長芋」をおいしくいただこう!
長芋普段はどのようにして食べますか?
とろろごはんはもちろん、短冊切にりにして刻みのりに醤油もおいしいですよね。

我が家で多い長芋の料理は・・・。
1.お好み焼き
長芋をたっぷり入れるとふわっふわっの食感で美味しいお好み焼きができます。
一回に1/2本くらい贅沢にたっぷり使います。
2.煮物
大きめに切って味付けしただし汁の中で3分くらい煮るとあっという間に長芋の煮物の出来上がりです。時間がない時はめんつゆを使って時短です。
3.おでん
すぐに柔らかくなり煮崩れしやすいので、大きめに切って最後の方で3~5分ほど煮れば完成。
信州では寒い時期に、おでんのような煮物をよく作ります。
根菜類とキノコをたくさん入れます。
以前身内が体を壊して入院していた時、ほぼ毎日長芋の煮物が病院食で出ていたそうです。
味も薄味でとってもおいしくて元気が出たとのこと。
滋養強壮とかにいいのでしょうか。
長芋にもごはんをおいしくしてくれる料理がいろいろあります。
さあ!今年の節分は「とろろごはん」にきまり!!(^o^)
我が家のとろろごはんの作り方を紹介しています。
↓↓
「とろろごはん」に合う美味しいお米は通販で購入いただけます。
↓↓
- 古い記事<
- おいしいお米で「〆ごはん」?!
- 新しい記事>
- ふるさと納税でも「こやなぎファームのお米」を選べます!!
関連記事
-
-
春の旬をいただきます。
春を感じられるごはん。 前回は田んぼの作業の帰りに桜を眺められました。 我が家の子供は「今日何日だっけ?何曜日?」 最近よく聞くフレーズです。 私も毎日子供が家にいることに慣れ始めました …
-
-
コシヒカリで節分。
節分と鬼と芋汁。 毎年恒例になりました。 今年も自分の中の鬼を絵に現してその鬼に向かって豆を思いっきり投げるという我が家流の鬼退治。鬼は怖いものなのにちょっとかわいく描いて喜んでいる人もいたりして・・ …
-
-
風さやかでうなぎ丼!
7/30は土用の丑でしたね。 うなぎ食べましたよーー! 我が家ではここ数年、ネット通販でうなぎを取り寄せて食べています。 高級なものなのでめったにお目にかかることはできません。 お店のような香ばしさを …
-
-
コシヒカリに合うおかず。
コシヒカリをさらにおいしくするおかず。 コシヒカリの新米はもう試されましたか? 今年のコシヒカリも甘くて美味しいですよー! 当園のコシヒカリは程よい粘りとほのかな甘みが美味しいお米です。 主に和食によ …
-
-
コシヒカリで「父の日おもてなしごはん」。
コシヒカリでお父さんをおもてなし! 6月18日は「父の日」。 この時期は田植えでゆっくりと父の日をお祝いしてあげることができないのです。 今年は少し早めの“コシヒカリで「おもてなしごはん」”を、 お父 …
-
-
美味しいごはんと夏野菜。
風さやかと夏野菜。 暑い。暑い。暑い・・・。 もう暑いという挨拶も言葉も聞き飽きたし言い飽きてしまうほど・・・ 「暑いですね。」(^^;) 北信州もこの暑さ例外ではなく、照 …
-
-
花粉の季節もごはんで元気に。
花粉対策に野沢菜。 雪が解け春がやってくると心躍る気持ちと少しムズムズする気持ちと・・・。 はい。 それは花粉のせいですよね。 私は、なにもなく快適に過ごせてしまう年もあればどうにも調子がよくないとい …
-
-
新米もち米でおはぎ作り。
新米もち米でおはぎ作り。 9月23日の秋の彼岸は、新米のもち米でおはぎを作りました。 今年の新米は前回もお知らせしていますが、粒の張りがよく品質が向上しています。 新米でも水分量は通常通りで大丈夫です …
-
-
信州の端午の節句
サバで節句を祝う。 6月4日は端午の節句でした。 菖蒲とヨモギの葉を玄関先にぶら下げて魔除け。 お風呂に菖蒲の葉を浮かべてさわやかに。 そして、菖蒲の葉を頭に巻いて熱を取る。 毎年我が家の恒例行事で変 …
-
-
春の恵みをいただきます!
ふきのとう摘み。旬をいただきます。 田んぼの雪もなくなりお米作りも始まりました。その頃になると我が家で恒例になりつつあるふきのとう摘みです。 (一昨年のふきのとう摘みはこちら。) ↑一昨 …

